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ザメディアジョン_01※明るくできますか? (1024x678)

谷田 真由美(Mayumi Tanida)
株式会社ザメディアジョンプレス/編集

19921116日生まれ。蠍座。広島県広島市出身。

女子高時代は3年間生徒会で、副生徒会長を務めながら街頭募金などのボランティア活動にも励み、広島市立大学へ進学。大学祭実行委員会など4つのサークルに所属し、中国人留学生との交流や、留学生をインターンで企業に1年間受け入れてもらう活動をするなど、充実した大学生活を送る。中国に2週間滞在するスタディーツアーを企画した際は、ツアー内容の企画から参加者募集、航空券手配に至るまですべて一人で担当したという行動派だ。

在学中に、警備員のアルバイトでスポーツイベントの手荷物検査を経験したことから、「スポーツに関わる仕事がしたい」と考え、就職活動ではメディア関連の会社を志望。ザメディアジョンの就職試験も受けたが、内定を得るには至らなかった。他業種の会社からは内定をいくつか得たものの、「本当に自分がやりたい仕事かどうか」を考えるとなかなかしっくり来ず、谷田は悩んでいた。そんなとき、代表の山近義幸から「まだ就職先決まってないなら、君、根性あるし、うちで働かない?」と声が掛かり、思わぬ形で内定を得る。「大変な仕事であることは予想されたけれど、どうせなら挑戦してみたい!」と、谷田はザメディアジョンへの入社を決意した。

入社してから、直後に担当したのが『広島のおいしい愛されランチ』。取材のアポ取りから校正に至るまで、すべての工程に関わった末に完成した本を手に取ったときは感動したという谷田。時には土日も返上で編集作業にあたり、母親はもちろん親戚までみんなが喜んでくれたこともうれしかったそうだ。その後も手がける媒体は増え、以前は上司からの指示に従って動いていたが、今では後輩社員やパートさんに指示を出して仕事をしてもらう立場。「自分の仕事を進めながら、同時に全体で仕事を回していくことを考えなければならないので、その難しさを実感しています」と谷田。広島の“今”を発信するライフスタイル情報ブック『FLAG!』では、ゼロから企画を立ち上げることに挑戦している。

警備員のアルバイト時代、お客からビールをかけられたこともあり、自らを「物怖じしない性格」と語る谷田の目標は、以前から夢見ていた「スポーツ関連の本をつくること」。スポーツ観戦が趣味で、今は地元のプロバスケットボールチーム・広島ドラゴンフライズの応援に声を枯らす。「いつか、広島ドラゴンフライズの本をつくりたい」。谷田の夢は、少しずつ具体的なものになりつつある。

谷田 真由美(Mayumi Tanida)の仕事実績