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広島発の出版&編集制作メディアカンパニー

スタッフ_田中朋博

田中 朋博(Tomohiro Tanaka)
株式会社ザメディアジョンプレス/代表取締役社長
株式会社ザメディアジョン/専務取締役

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1969年12月4日生まれ。射手座。広島県広島市出身。

中学・高校ではバスケットボール部に所属し、キャプテンを務めるなど、当時から人をまとめ、士気を高めるのが得意だった。その後は近畿大学工学部へ進学。勉学の傍ら、イベントサークルを主宰し、いくつものイベントで成功を収めていく。

このころ、マスコミ業界への憧れも抱くようになるのだが、ここでザメディアジョンの山近義幸と出会う。当時会社は、テレビ情報誌『週刊ザテレビジョン』や『週刊ダイヤモンド』系列の就職情報誌を編集していた。山近を手伝うことにした田中は、イベントサークルで培った広い人脈で、多くの就職活動中の学生と企業をマッチング。その手腕を認めた山近が、ザメディアジョンへの入社を勧める。「ここであれば、さまざまな媒体のブランドを使って自分の好きなことができる」。そう確信した田中は入社を決意。新卒入社、第1号となる。

入社後も、営業成績トップを走り続け、2007年にはザメディアジョンの専務取締役に。2015年になると、メディア事業部の編集・制作部門を独立させ、ザメディアジョンプレスの代表取締役社長に就任。

現在は、ザメディアジョン本体とプレスの経営に携わるとともに、ほぼ全制作物のクオリティーチェックを行っている。また、いちプロデューサーとして、テレビ番組やタレントとコラボした書籍や、カープ関連の書籍、広島県の観光情報誌、全国の住宅情報誌にウエブ媒体など、次々と新しい媒体のプロデュースに挑戦し続ける。

お客様からの信頼も厚く、お客様のニーズを的確につかむ丁寧なヒアリングには定評がある。モットーは、「広島の出版社にしか作れない、広島に関わる深いコンテンツを生み続けること」。

後世まで受け継がれるような価値ある本を死ぬまでに10冊遺すことが目標だという。

 

田中 朋博(Tomohiro Tanaka)の仕事実績